政府は基準値内であれば問題はないから
被災地の食べ物を食べないのは「風評被害」だと言います。
しかし厚労省は基準値ギリギリの飲料水と食品を摂取するだけで
17mSV/年もの被曝になる事を認めました。
http://bit.ly/hZO9PI
つまり厚労省は飲料水と食物の被曝だけで
公衆年間被曝許容量1mSVの17倍になる事を認めた訳ですね。
そう言う訳で基準値内であっても、基準値自体がおかしいので
食べ物をしっかりと選別しないといけない世の中になってしまいました。
それでは放射能物質を取り込みにくい野菜・取り込みにくい野菜を示した
分かりやすいイラストがあるので見て下さい。
このイラストは非常に分かりやすいので1枚印刷するだけで重宝すると思います。
前回のものはキャベツのセシウム吸収率を踏まえなかったですが、
今回改訂したものではイラスト主の方がそれを踏まえたものにしてくれました。
イラストの情報元になっているベラルーシの部屋ブログには
お子さんを持つ家庭での調理方法などについて詳しく書かれています。
http://bit.ly/fhSXm7
食品の放射能検査データを見て避けた方が良い産物を決めるのも手かもしれません。
http://bit.ly/fqY0RA
産地をどれだけ選別していても産地偽装や産地隠蔽(国産表示)は
消費者には区別するのが本当に難しい所です。
だから産地を見抜く為に製品を製造した各製造所(工場)の所在を表す
製造所固有番号で自分達がよく食べる物を調べておけば良いと思います。
製造所はその会社に電話を掛けて担当者に問い合わせれば答えてくれますし、
ホームページのどこかには大抵書いています。
しかしそれをするのはあまり気が向かないと思いますので、
製造所固有番号などを色々まとめたサイトをご紹介します。
製造所固有番号
http://bit.ly/m6TSjj
製造所固有番号@wiki
http://bit.ly/fNtyTg
携帯からも見る事が出来る製造所固有記号@wiki
http://bit.ly/igRT9K
これらのデータに漏れた食物はやはり自分で調べる事になりますが、
一から調べるよりは随分手間が省けるかと思います。

【日記の最新記事】


とても参考になります。
ありがとうございます。イラストを描いた者です。
この情報は大まかに言って正しい筈なのですが、
あれからネット情報を集めたところ、
キャベツはセシウムを取り込みやすいという記事が
いくつか出てきました。なので、現時点で
トマト、ズッキーニあたりの上位より下に位置する
と考えられる、と追記していただけると助かります。
イラスト表もソースが増えると新しくしていきますが
よろしければチェックお願い致します。
守るしかないと考えています。
「原発情報」http://genpatu-playtp.blogspot.com/
なるほど、すぐ追記修正致します。
これからも頑張ってください!
お役に立てられれば何よりです。
政府の対応には誠実さが欠片もありません、本当に残念な事です。
安全デマによる本当の風評被害・実害すら見分けが付かない様にしていますね。
ありがとうございます。
自分を守る事が身近な人間を救う事に繋がると信じています。
別の情報ではキャベツは放射性物質を取り込みやすいと聞きました。国は、ちゃんと、放射能を減らす工夫を国民に知らせるべきですね。
くっつきやすいので、魚の骨や牛乳などにたまりやすいそうです。なので、骨は避けましょう。ストロンチウムは白血病を引き起こします。
キャベツは下にイラスト主の方の指摘もありましたので訂正文を入れました。
国がやるべき事は本当に多いですが、ほとんどやってくれないので自主的にやるしかないのが現状ですね。
α線を放出するのはラジウム・ラドン・ウラン・プルトニウムなど
β線を放出するのは炭素・リン・イオウ・セシウム・ストロンチウム、そしてヨウ素
γ線放出はアルファ崩壊やベータ崩壊と違い、核種も原子番号も質量数も変わらない崩壊になります。
ストロンチウム(90Sr)は半減期が28.8年であり、骨に沈着することで内部被曝を引き起こし、特に分娩前3か月から乳児(1歳)の吸収率が高く危険だそうです。また褐藻類の主成分であるアルギン酸が体内からの除去に役立つそうですね。
どうぞどうぞ〜
訂正しやすいですから。
改訂版には Ver.2 or 第二版 など
表記をしておくと後々便利です。
わかりやすい情報の出し方はとてもよいと思います。
感謝いたします。
そうですね、厳密な情報と言うのは中々難しいものです。
改訂版はイラスト主の方が付けた名前にするつもりですが、何もなければ改訂版かVer.2か第二版と言う表記にしましょうかね。
分かりやすくなければ意味がありませんからね、御褒め頂きありがとうございます。
本来政府が出すべき情報なのですけどね・・・
いえいえ、どういたしまして。
土壌や調査年(事故からの経過年数)の違い、核種の違い等によるのかもしれないと思いました。難しいですね。
そうですね、核種によって取り込む量が全く違うようです。
核種を総合した判断を取れる様にならないといけないですね・・・
キャベツはセシウムを吸収しやすいという資料がありますし、日本の輸出キャベツが海外で基準値以上で拒否されていますので、キャベツが安全だという考え方が危険だと
おもっています。
「キャベツはセシウム-137が最も蓄積されやすい」
チェルノブイリ支援活動を行っているNPO法人の報告
http://infosecurity.jp/archives/10046
確認しないでイラストにするのは逆効果で危険ですね。
出典を明記していないのに確認しなかった。
ごめんなさい。
数値と英語表記の単位がない図はいけません。
見る人も要注意です。
コシミズさんの最新本のおはなしのように、
飛散量だけは少ないと思いたいところです。
しかし騙し用に遠くにちょっとばら撒いてそこだけ測定して騒いでいるとしたら、場所によって安全、危険が間違って広まりますね。
慎重に。いつもきれいに。正しいかどうか何度も確認。
自分でも心がけるようにします。
キャベツについては違うと言う話をいくつも聞くので訂正文を大きくしておきます。
そのNPO法人の情報はこの記事を書いて少し経ってからPDFファイルで拝見しました。
NPO法人チェルノブイリ救援・中部の報告によるとキャベツを栽培した際にセシウム137の蓄積率が21%あるみたいですね・・・
気になるのはストロンチウム・・・検査方法がヨウ素とセシウムで違うので検査するとしても専門機関に依頼しないと出来ないでしょうし政府にやって欲しい所なのですが・・・
緊急時における食品の放射能測定マニュアル
http://bit.ly/hRLngp
1つ町がずれただけで拡散量も違うでしょうね、風や地形で。
未知な上に情報量が尋常じゃなく、正誤不明の情報が余りにも多いから情報確認が難しいんですよね、ダブルチェックも大切にしなければ・・・頑張ります。
いえいえ、遠慮なくどうぞどうぞ。
本当にありがとうございます。
こういう記事を見ると、日本もまだまだがんばれるって、励みになります。
なによりも、
政府よりも国民を考える方達に出会えるとほっとします。
放射性物質の回収は今となっては無理でも、
少しでも自己防衛して、がんばれる(かな...)!
TBさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか。
褒めて頂いて恐縮です。
日本には底力がありますからね。
政府は保身と金が大事なので・・・
心配なのは時間が経過すると慣れてしまって、現在は汚染食物に注意している人達でも気にする事なく生活を始める事です、チェルノブイリ事故でも事故発生後から時間が経つとあまり気にしなくなる人が増え白血病等になる人が増えた事もあり、自分自身の慣れとの戦いにもなると思います。
トラックバックでも転載でもリンクフリーですのでどうぞどうぞ。
もうほとんどが実害になっているので風評被害を未だに言っている政府の姿勢は国民の健康を犠牲にしたいとしか思えないです。
子供を持つ親として、こういうものがあるととても助かります。
有用なので引用転載させていただこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
それは良かったです。
子どもの為には万全を期さなくては安心出来ませんからね・・・
どうぞどうぞ
早速次回イベント「脱原発パネル展」に展示させていただきます。
ほう、脱原発イベントや脱原発の1枚絵などは知っていましたが、パネル展も出来たんですねー
どうしてもわからないので質問なのですが…
いちごは取り込みにくいグループですが、関東はハウス栽培で水が心配な地域の産地物が多いので、他のベリー類同様な気がしています。
路地物が出回れば、更に付着していると考えられるのですが、どうなのでしょうか?
初めまして
確かにこれは目安の一つとして受け取るべきで、ハウス栽培や路地物など栽培方法が違えば危険度が入れ換わる事もありえますね。
基本的にはこのデータとなるのは路地物の土壌セシウム吸収を観察した結果だと思いますので、路地物でもイチゴなら吸収率は相対的に低いのだと考えられます。
雨によって土壌が汚染された影響がかなり大きいですし、ハウス栽培か否かなど詳細が分からない場合は産地で判断するしかなさそうですね。